うるまの平飼い卵とは

うるまの平飼い卵 |Brand Story

平飼い画像

「人にも鶏にも環境にも優しい卵を」

 

起業の背
 
きっかけは私が大学1年生の春休みに、うるま市にある株式会社徳森養鶏場にてインターンをした時のことです。

もともと自分は工場畜産に疑問がありました。動物たちを無為に傷つけてまで、安い卵を食べたいとは思えなかったのです。そして実際に自由に動けず、まして到底生命として扱われていない鶏の現状を目の当たりにし、どうにかこの現状を変えたいと強く感じました。
畜産の現状

しかしながら、養鶏家も鶏をいじめたくてそのように飼っているわけではありません。ここに産業構造や、消費者の鶏卵に対する認識の歪みがあります。

事実として欧州では50%以上が平飼いでの飼育であるのに、日本ではたった5%の鶏しか平飼いで飼育されていません。この事実を見ると、なんだかやるせない思いを感じてしまいます。

平飼いの現状

ですので、私たちは日本における平飼い卵の比率を欧州のそれに近づけることを使命としています。そのために、業界の先頭に立つ「平飼いのリーディングカンパニー」のポジションを私たちは目指しているのです。

そして、まずは自分たちで平飼いの養鶏場の経営の成功モデルを作ろうと考えました。

そうして沖縄県うるま市に移住し、その後もお世話になってきた徳森養鶏場の協力を得ながら、自らの手で養鶏場を経営するに至ったのです。

 

そんな、私たちが提供する「人にも鶏にも環境にも優しい卵」はこちらから。

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